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SDGs検定に必須のテキスト・参考書を紹介!

SDGs検定には「参考図書」としてテキストが指定されています。

正確にはテキストというよりもあくまで参考図書なのですが、実際に試験問題に出題されることがよくあるので、テキストだと思って良いでしょう。

私も指定の本を勉強し、合格することが出来ました。

この記事では、そんなテキスト(参考図書)を紹介します。

↓動画でも解説しました。

↓ SDGs検定合格講座を公開しました ↓

「SDGs検定合格講座」の特徴

・50本以上、計6時間以上の動画講義

・合格者とコンサルタントが監修

・予想問題集も充実

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テキストは1冊!

2022年7月の第9回SDGs検定から、テキストは1冊になりました。これまで3冊も指定されていましたが、負担が減りました。

上記の1冊だけが、SDGs検定が公式に参考図書として指定している本です。

「SDGs(持続可能な開発目標)」については必須です。必ず購入しましょう。中古でも良いので、必ず用意しておきましょう。

本だけでは不十分!SDGsの原文「2030アジェンダ」も目を通すべし

実は、テキストとなる本だけでは不十分です。

SDGsの大元となる、いわばSDGsの原文である「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(要約版はこちら)というのも非常に重要です。

PDFファイルなので、(ページが多いですが)必要な場合は印刷できます。

過去のSDGs検定では、ここからそのまま出題されたことがあります。ぜひ目を通しておきましょう。

テキストでの勉強方法は?

SDGs検定は、過去問題をあまり公開していません。そのため、普通の資格試験にあるような「問題演習」「過去問演習」のような対策がほぼ不可能です。

当社が運営している「SDGs検定合格講座」のような講座(問題集付き)で勉強するのも良いですが、独学での合格も不可能ではありません。講座での勉強法は講座内で紹介していますので、ここでは独学での勉強法をざっくり紹介します。

まず、SDGs検定は難しいです。それを念頭に置いてください。

難しいのは、「過去問がない」「覚える量が多い」点です。

ただ、過去問が無いのは誰もが同じですので、とにかく覚えることに徹しましょう。数字や出来事を覚えていくのです。

テキストを読みながら、自分で「出題されそうだな」と思った箇所に線を引いて、そこを重点的に覚えていくのです。

難しい作業にはなりますが、独学というのはそういうものですので、頑張りましょう。

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