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SvelteKitの開発体験が上がるVSCodeの設定

10X Your SvelteKit Developer Experience in VSCode (VSCodeでのSvelteKit開発体験を10倍改善しよう)という動画がとても良かったので、その中の1つを紹介します。

ルーティングがわかりやすくなるファイルの表示設定

SvelteKitで開発していると、例えばクライアントのsvelteファイルは全てが+page.svelteになってしまい、「どのページをいじっているのか」が分かりづらくなります。

VSCodeのSettingsから、「label」で検索すると「Workbench: Label Format」の設定が出てきます。

これを「short」に設定します。

すると、+page.svelteがあるディレクトリをよりクリーンに表示してくれ、
更にファイルが所属ディレクトリを表示していない場合にも表示してくれるようになります。地味ですが、とても良いです。

↓こんな感じ。所属ディレクトリが確実に表示されるようになりました。

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